パーソントリップ調査とは
主な調査内容
パーソントリップ調査は、『誰が』『どんな目的で』『どこからどこへ』『何時ごろ』『どのような手段で』移動したかを詳しく調べるものです。この調査結果を基に、現在と将来の交通実態を明らかにするとともに、将来における望ましい交通や暮らしのあり方を検討します。


調査の対象地域
パーソントリップ調査は静岡中部都市圏総合都市交通計画協議会(調査主体:静岡県、静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、御前崎市、牧之原市、吉田町)が行う統計法に基づく届け出調査です。
静岡中部都市圏では、旧静岡市・旧清水市を対象に昭和46年に第1回の調査を実施しており、今回が5回目の調査となります。
今回は、静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、御前崎市、牧之原市、吉田町にお住まいの方から無作為に約5万世帯を抽出し、令和8年度に調査を実施する予定です。